※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。記載内容はおもちの実体験に基づく感想です。
うちのおもち、最近のお気に入りは子どもの布団の上。すやすや丸くなって大あくび、すっかり家族の一員です😊 ちなみに日中は窓ハンモック、夏は冷感ベッドと、時間や季節で寝床を変えるタイプ。実はこの「どこで寝るか」に、猫の気持ちや飼い主への信頼度が表れてるんです。おもちの寝床事情とあわせて、猫が寝る場所でわかる気持ちを解説します。🐾

飼い主の顔の近く→最大の信頼サイン
飼い主の顔や枕元で寝る猫は、飼い主のことを心から信頼している証拠です。猫は寝ているときが最も無防備な状態になるため、完全に信頼できる相手の近くでしか寝ません。顔の近くで寝てくれるのは猫からの最高の愛情表現です。
顔の近くで寝てくれたらこうしてあげよう
愛猫が顔の近くで寝てくれているときは、できるだけそっとしてあげましょう。起き上がったり大きな動作をすると猫が目を覚ましてしまいます。猫が自分から離れるまで一緒にいてあげることで、より深い信頼関係が築けます。
うちのおもちが選ぶ最も信頼度MAXの寝場所は、なんといっても枕の頭の横。それも毎回ピンポイントで同じ位置をキープしてきます。
「うちの枕やからどいて」と頼んでも無視。「あれ、なんなん」って顔で堂々と居座り、結局こっちが少し横にずれて、おもちのスペースを確保するのが日常に。
顔の近くは『最大の信頼サイン』らしいので、嬉しい気持ちと、枕を譲った悲しみが半々です。😹

おもちの場合:腕枕でくっついて寝る
うちのおもちは、腕に頭と体をあずけて腕枕で寝ることもあります。しかも前足を1本、びよーんと前に伸ばしきって、完全に脱力モード。
枕の頭の横と並ぶ、顔まわりにベタっと密着してくる甘えん坊スポットです。腕はしびれるけど、この無防備な顔を見たら動けません。😽
飼い主の足元→信頼しつつ自立心も強い
足元で寝る猫は、飼い主を信頼しつつも自分のペースを大切にするタイプです。そばにいたいけど、顔の近くで寝るほどのベッタリ密着は好まない。それでも足元まで来て寝てくれる時点で、立派な愛情表現のひとつです。
足元で寝る猫の性格の特徴
このタイプの猫には、無理に抱っこしたり構いすぎるのはNG。いつでも動ける距離感を尊重して、猫のペースに合わせてあげることで、より信頼関係が深まります。
うちのおもちは『足元』というより、もっと攻めた『足の上』派。横になってくつろいでいると、いつの間にか足の上に乗ってきます。
そこからしばらく身動き禁止。動こうとすると「あれ、なんなん」って顔で見てきて、その目線に負けてもう一回寝る…の無限ループ。
足元寝は『信頼+自立心』のサインらしいけど、おもちの場合は完全に『下僕として認定済み』のサインです。😽笑

お腹の上や胸の上→甘えたい気持ち
飼い主のお腹や胸の上で寝る猫は、甘えたい気持ちが強いタイプです。
猫がお腹の上で寝るのはなぜ?
猫がお腹の上で寝るのは飼い主の体温と心臓の音が心地よいからです。子猫のころ母猫のお腹で寝ていた感覚に似ているため、特に甘えん坊な猫に多い行動です。重くて動けなくなっても、猫が起きるまでそのままでいてあげると猫との絆がより深まります。トイレに行きたくなっても我慢してしまう飼い主さんも多いですよね笑
うちのおもちは、お腹の上にも乗ってきます。乗る場所はお腹か足、どっちか。胸ではなく、なぜか『お腹と足』っていうのが妙に的確です。
そこから長い間、動けません。トイレに行きたくても、水を飲みたくても、起き上がれない。
『甘えたい気持ち』が強いタイプの猫の行動らしく、ぽっちゃりおもちが乗ってくると重みも甘えもズシンと伝わってきます。🐾

離れた場所→警戒心が強いか独立心旺盛
飼い主から離れた場所で寝る猫は、警戒心が強いか独立心が旺盛なタイプです。必ずしも信頼していないわけではなく、自分のスペースを大切にしているだけのことも多いです。
離れた場所で寝る猫との距離を縮める方法
離れた場所で寝る猫と仲良くなるには時間と忍耐が必要です。
①猫から近づいてくるまで待つ
②おやつを使って少しずつ距離を縮める
③大きな声や急な動作を避ける。
特に保護猫や新しく迎えた猫は環境に慣れるまで時間がかかります。焦らずゆっくり信頼関係を築きましょう。
うちのおもちも、ずっと飼い主にくっついてるわけじゃありません。離れた場所で寝るときも、ちゃんと「お気に入りスポット」が複数あるのが特徴。
・ 窓ハンモック:朝日があったまる時間がベスト
・ キャットタワーの上:高所からのパトロール拠点
・ トースターの上:謎の安心スポット(後述)
離れて寝てるからといって信頼してないわけじゃなくて、「今は1人になりたい時間」を尊重するのが猫飼いの礼儀です。🐾

高い場所→安心感と支配欲の表れ
棚の上やタンスの上など高い場所で寝る猫は、部屋全体を見渡せる安心感を求めています。自分が一番高い場所にいることで、縄張りを支配している感覚を得ています。
高い場所で寝る猫のための環境づくり
高い場所で寝る猫のためにキャットタワーや棚の上にクッションや毛布を置いてあげましょう。猫が安心して寝られる「猫専用の高い場所」を作ることで、家具の上に乗られる問題も解決できます。また窓の近くに高い場所を作ると外の景色も楽しめて一石二鳥です。

うちのおもちのお気に入りの高所は、なぜかトースターの上。気づいたら乗ってるし、1日トータルで1〜2時間は確実に滞在。
温かい時に乗るのが多いけど、冷たい時でも普通に乗ってるのが面白いところ。「あの高さと位置感」が好きなんやと思います。
料理でトースターを使うときは大変。持ち上げてどけるしかないんですが、当然嫌がります。「あれ、なんなん」って顔されるのも日常茶飯事。
キャットタワーやハンモックなど他にも高所はあるけど、トースター上はおもち的にダントツの1位。猫が高い場所を好む理由もあわせてどうぞ!🐾

まとめ
猫の寝る場所は飼い主への信頼度や性格を表しています。顔の近くは最大の信頼サイン、足元は自立心、お腹の上は甘えたい気持ち、離れた場所は警戒心 or 独立心、高い場所は安心感と支配欲。
うちのおもちは枕・足の上・お腹・トースター上と、家中あちこちが指定席。寝姿も手をビョーンと伸ばすパターンと、しっかりしまうパターンの2種類で、その日の気分次第。
愛猫の寝る場所を観察して、気持ちを読み取ってみましょう。🐾

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うちのおもちの寝床アイテムはこの2つ。夏はひんやり冷感ベッド、日中は朝日のあたる窓ハンモックでお昼寝してます。🐾













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