※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。記載内容はおもちの実体験に基づく感想です。
夜中に突然ドタバタと走り回る猫に睡眠を邪魔されて困っていませんか?実は猫が夜中に騒ぐのは本能的な理由があり、適切な対策をすれば改善できます。
この記事では猫が夜中に走り回る理由と対策を解説しつつ、我が家のおもち(茶トラ♀・甘えん坊)の週一の夜運動会事情もあわせてご紹介します🐾
猫は本来、薄明薄暮性の動物
猫は夜行性と思われがちですが、正確には夜明けと夕暮れ時に最も活発になる「薄明薄暮性」の動物です。野生時代は明け方と夕方に狩りをしていたため、その本能が残っています。深夜に走り回るのはこの習性からくる自然な行動です。
昼間の運動不足が原因
室内飼いの猫は昼間に十分な運動ができないことが多いです。余ったエネルギーを夜中に一気に発散しているのが、いわゆる「夜の運動会」です。日中に積極的に遊んであげることで、夜中の活動量を減らすことができます。
うちのおもちは、日中ちゃんと遊んでも週1ペースで夜運動会が発生します。猫じゃらしやレーザーポインターで遊んでも、夜のタイマーは別計算らしいです笑。
『運動不足が原因』とよく言われるけど、実際は遊んでも運動会はするタイプの猫もいるみたい。なので運動不足だけが原因とは限らないようです🐾
狩りの本能が刺激されている
夜になると外から虫や小動物の音が聞こえてきたり、室内でも影や光が動いたりすることで猫の狩猟本能が刺激されます。想像上の獲物を追いかけて走り回ることがあります。特に若い猫や活発な猫に多い行動です。
おもちの夜運動会の主な動きはダッシュメイン。鳴いたりジャンプしたりではなく、ひたすら部屋を駆け抜ける感じ。
たぶん想像上の獲物を追いかけてるんやと思います。クラッキングするくらい狩猟本能の強いタイプなので、夜になるとスイッチ入りやすいのかも🐾
飼い主の生活リズムに合わせていない
猫は飼い主の生活リズムに合わせて行動を変えることができます。しかし特に子猫や新しく迎えた猫は、まだ飼い主のリズムに慣れていないため夜中に活発になることがあります。規則正しい生活リズムで接することで徐々に改善されることが多いです。
面白いのが、おもちの運動会は飼い主(Tom)がベッドに行った後に始まること。時間にすると23時前後がゴールデンタイムです。
生活リズムは飼い主にしっかり合わせてくれてるんですが、運動会タイマーだけは別物。「飼い主が寝た=俺の自由時間」って解釈してるかもしれません笑🐾
夜中の運動会を減らす対策
夜中の運動会を減らすには、寝る前に15〜20分ほど猫じゃらしなどで思いっきり遊んであげるのが効果的です。狩りの本能を満足させてあげることで、夜中の活動量が減ります。また夕食のタイミングを遅めにすると、食後に眠くなって落ち着くことが多いです。
うちは正直、対策はほぼしていません。寝る前に遊んでも結局運動会するし、週1なら気にせず付き合うほうがお互いストレスフリーやと判断してます笑。
逆に毎晩運動会が起きてる場合は、夕方〜寝る前の遊びで運動量増やす・夕食を遅めにするなどの対策が効きやすいです。愛猫の頻度に合わせて、対応するかどうかを決めるのがおすすめです🐾
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まとめ
猫が夜中に走り回る理由は薄明薄暮性の本能・運動不足・狩猟本能・生活リズムの4つが主な原因。
うちのおもちは週1ペースで運動会発動、それも飼い主がベッドに行った後の23時前後。日中遊んでも変わらへんから、もう完全に共存スタイルです🐾
毎晩のように騒ぐ場合は寝る前の遊びで対策、たまにのレベルなら付き合うのも一つの選択肢です。
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