※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。記載内容はおもちの実体験に基づく感想です。
「猫がいる部屋のエアコン、何度に設定したらええんやろ?」
毎年夏になるとぶつかるこの疑問。獣医監修サイトには「26〜28℃」とよく書いてあるけど、実際にうちの子で試したらどうなん?って気になりますよね。
この記事は、4年前に茨城のコンビニで家族が出会った保護猫おもち(茶トラ♀・4.5kg)で、過去3夏分のエアコン設定温度と様子を実測してまとめたレポートです。戸建て・家族暮らし、関東圏(夏は30℃超の日多め)の環境で検証してます。
👨 トム:「今年こそ最適温度見つけたで」
🐈 おもち:「去年も同じこと言うてたニャッ」
結論:おもちの場合27℃が一番快適だった
3年分のデータを総合した結論:
- 26℃:人間快適、おもち少し寒そう(毛づくろい増える)
- 27℃:人間OK、おもち最高の昼寝モード
- 28℃:人間ちょい暑い、おもち普通
- 29℃以上:おもちが玄関タイルに溶ける(暑がりサイン)
27℃が最適解。これは「茶トラ♀×4.5kgのぽっちゃり気味」という条件下での話で、痩せ気味の子はもう少し高めでも快適かも。
なぜ獣医監修サイトと数字が違う?
多くの記事で「26〜28℃」と書かれてるけど、これは「猫が快適に過ごせる安全圏」の幅。実際の最適値は個体差が大きい。
個体差を生む3要因
- 毛色・毛量:黒系・濃色系は熱を吸いやすく、暑がり傾向
- 体重:体重が多いと放熱効率が落ちる(おもちは4.5kg、暑がり)
- 年齢:シニアになると暑さに弱くなる傾向
おもちの場合「茶トラ(暑吸収中)×4.5kg(放熱遅め)×4歳(健康)」で、結果的に**やや低め設定**が合うようです。
過去3年分の実測データ
2023年夏(おもち2歳・保護後1年)
保護してまだ1年。当時は体重4kg台、まだ痩せ気味。28℃設定でも余裕。野良時代の名残でベランダに出たがる行動が頻繁。
2024年夏(おもち3歳・体重5kg台)
体重が増え始めて27〜28℃の間で揺らぐ。一日中エアコン稼働、電気代月3,500円アップ。
2025年夏(おもち4歳・体重4.5kg)
4.5kgに到達。27℃でも29℃でぐったり、26℃で「ちょっと寒い」の中間がベスト。電気代は月4,000円アップ。
🐈 おもち:「毎年体重増えてるって言うなニャッ」
設定温度だけじゃない、3つの要素
① 風向き:猫に直接当てない
猫はエアコンの風が直接当たるのを嫌がります。設定温度よりも風向きが体感快適度を左右する。スイング機能を使うか、猫がいる方向と逆に風を流すのが鉄則。
② 湿度:40〜60%キープ
猫は乾燥には強いけど、高温多湿には弱い。設定温度より湿度の方が体調に影響する。除湿機能を併用するか、ドライモードに切り替えると体感が変わる。
③ 電気代:つけっぱなしの方が安い説
つけたり消したりよりも、27℃で常時稼働の方が結果的に電気代は安かった。我が家の3年データでもそれは一貫。
エアコン嫌がる猫への対策
おもちは比較的エアコンOKだけど、嫌がる子もいる。その場合の代替策:
2026年夏、トムが買い足すアイテム
- スマートリモコン(外出先からエアコン操作)
- 温湿度計(リアルタイム監視)
- ペット見守りカメラ(留守中の様子確認)
まとめ
- 「26〜28℃」は安全圏の幅。最適値は個体差大きい
- 毛色・体重・年齢で最適温度は変わる
- 風向き・湿度・つけっぱなし運用も大事
- うちのおもち(茶トラ♀・4.5kg)は27℃が最適
愛猫の様子をよく観察して、自分ちの最適温度を見つけてあげてください。
👨 トム:「今年もよろしくな、おもち」
🐈 おもち:「今年も電気代頑張れニャッ」

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