猫がゴロゴロ言う理由【実は〇〇のサインだった】

ゴロゴロ鳴いて甘える猫

※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。記載内容はおもちの実体験に基づく感想です。

愛猫がゴロゴロと喉を鳴らしているとき、あなたはどんな気持ちだと思いますか?実はゴロゴロには「嬉しい」だけじゃない、意外な理由があります。
この記事では猫がゴロゴロ言う理由とその意味を解説しつつ、我が家のおもち(茶トラ♀・甘えん坊)の大音量ゴロゴロ事情もあわせてご紹介します🐾

猫がゴロゴロ言う理由と意味を解説する記事のメイン画像
目次

①嬉しい・幸せなとき

猫が撫でられているときや、大好きな人のそばにいるときにゴロゴロ鳴らすのは幸せのサインです。リラックスして安心しているときに自然と出る音で、猫が「今最高に気持ちいい」と感じている証拠です。

ゴロゴロが聞こえたらこうしてあげよう

愛猫がゴロゴロ鳴らしているときはそっと撫でてあげましょう。無理に抱っこしたり大きな声を出したりすると幸せな気分が台無しになります。猫が自分からそばに来てゴロゴロ鳴らしているときは、猫との絆が深まっている証拠です。その時間を大切にしてあげましょう。

おもちの場合:撫でられたら大音量ゴロゴロ+振動つき

うちのおもちはゴロゴロ頻度高め。それも、けっこうな大音量です笑。
ゴロゴロ発動シーンは主に3パターン:
🐾 撫でられている時:撫でた瞬間に「ゴロゴロゴロ…」と起動
💕 お腹の上に乗ってきた時:体重ズシン+振動でこっちにも伝わる
😌 飼い主と触れ合って落ち着いてる時+撫でられる:相乗効果で最大音量
体に手を当てるとゴロゴロの振動がしっかり伝わってくるのが、ゴロゴロ猫を飼ってる醍醐味。「今、最高に幸せモードやな」っていうのが手に取るようにわかります🐾

おもち

ゴロゴロゴロ…

②不安や緊張しているとき

実はゴロゴロは嬉しいときだけじゃなく、不安や緊張しているときにも出ます。動物病院に連れて行ったときや、知らない環境に置かれたときにゴロゴロ鳴らすのは、自分を落ち着かせるための行動です。

不安なゴロゴロを見分けるポイント

不安なゴロゴロは通常より少し高めの音で、体が緊張していることが多いです。動物病院での診察中や、引っ越し直後など環境が変わったときに見られます。このときは無理に触らず、静かな場所で落ち着くまで見守ってあげましょう。

③体を癒しているとき

猫のゴロゴロ音は25〜50Hzの振動を発しており、この振動には骨や筋肉を修復する効果があると言われています。体の不調や怪我をしているときにゴロゴロ鳴らすのは、自己治癒のためだと考えられています。

ゴロゴロ音が持つ驚きの治癒効果

猫のゴロゴロ音は飼い主にもいい影響を与えます。研究によると猫のゴロゴロ音を聞くことで人間のストレスホルモンが減少し、血圧が下がる効果があるとされています。猫と一緒にいるだけで癒されるのは科学的にも証明されているんです。

④お腹が空いているとき

ごはんの時間が近づくと、普段とは少し違うゴロゴロをすることがあります。研究によると、空腹時のゴロゴロには高い音が混じっており、人間が「無視しにくい」と感じる周波数になっているそうです。猫は賢くも人間をうまく操っているんです。

ご飯前のゴロゴロに騙されないで!

空腹時のゴロゴロに負けて毎回すぐにご飯をあげてしまうと、猫が「ゴロゴロすればご飯がもらえる」と学習してしまいます。決まった時間にご飯をあげる習慣をつけることで、猫の体内時計も整い健康にもつながります。かわいくてもグッとこらえましょう。

⑤子猫が母猫に甘えるとき

子猫は生後数日からゴロゴロ鳴らすことができます。母猫に「ここにいるよ」「お腹すいたよ」と伝えるためのコミュニケーション手段です。大人になってもゴロゴロ鳴らすのは、飼い主のことを母猫のように信頼している証拠かもしれません。

大人になってもゴロゴロするのはなぜ?

野生の猫は成長すると母猫にゴロゴロ鳴らさなくなりますが、飼い猫は大人になっても飼い主にゴロゴロ鳴らし続けます。これは飼い主のことを永遠の母猫として認識しているからだと言われています。愛猫がゴロゴロ鳴らしてくれる間は、ずっと子猫のような存在なんです。

おもちの場合:大人になってもTomを母猫認定

うちのおもちも、立派な大人猫やのに甘えてゴロゴロ鳴らす頻度がめちゃくちゃ高い
この記事の話を借りるなら、おもちは飼い主のことを完全に「母猫」として認識してるってことかも。
枕の頭の横で寝たり、お腹の上に乗って動かなかったり、ご飯前に足を甘噛みしてきたり…甘えん坊エピソードは尽きません。猫あるある記事でも詳しく書いてます🐾

おもち

ゴロゴロゴロ…(しあわせニャッ)

猫のゴロゴロが止まったときは注意

いつもゴロゴロ鳴らしていた猫が急に鳴らさなくなった場合、体調不良のサインの可能性があります。食欲や元気の有無とあわせて確認し、気になる場合は早めに獣医さんに相談しましょう。

すぐに獣医さんに相談すべきサイン

以下のサインが出たら早めに獣医さんに相談しましょう。
①突然ゴロゴロを鳴らさなくなった
②食欲がない・水をよく飲む
③元気がなくぐったりしている
④呼吸が荒い・咳をしている。
特に①と②が同時に起きている場合は腎臓病のサインの可能性があります。早期発見が大切です。

関連記事

まとめ

猫のゴロゴロには嬉しい・不安・自己治癒・空腹・甘えなど様々な意味があります。
うちのおもちは大音量ゴロゴロ派で、撫でられたりお腹に乗ったりすると振動つきで幸せを伝えてきます。
シチュエーションや猫の表情・体の様子をあわせて観察することで、愛猫の気持ちをより深く理解できるようになります🐾

🐾 あわせて読みたい関連記事

🐾 おもち厳選 おすすめ猫グッズ

この記事で紹介した内容に関連するアイテムをAmazonでチェックできます。気になるものがあればぜひ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

愛猫おもち(茶トラ♀・4歳・6kg)の下僕。4年前、茨城のコンビニで出会った保護猫を家族で迎え入れて、今は戸建てで一緒に暮らしてます🐾 保護猫飼育のリアル・猫の豆知識・季節の対策・グッズレビューを実体験ベースで発信中。

インスタ→@omoocchi(日々のおもち写真)
LINEスタンプ販売中🐈‍⬛

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次